「グリーンブック」エンドロール(エンディング曲)の曲は?

こんにちは。

アカデミー賞作品賞受賞、映画「グリーンブック」見てきました!

いや~よかった!60年代の曲がてんこもりでしたね。

冒頭に流れるシナトラのThat Old Black Magicから、当時の雰囲気にどっぷり浸る事ができました。

そして、ドン・シャリーの名曲が入った、サントラ「グリーンブック~オリジナル・サウンドトラックもGood!フライドチキンを食べながら、カティサークをたしなみながら聞くとよりいっそう浸れるかもです(笑)

では、エンディング曲をどうぞ!

曲名 The Lonesome Road 歌手名 Don Shirley

エンドソング1曲目がこちら。

本作の主人公でもあるドン・シャーリーの曲。ただ、ドン・シャリーの曲って音源がとにかく少ないんですね、、、。

だから、この音源もかなり貴重です。今回のサントラに入っているのは嬉しい限りです。

曲名 GO TO THE MARDI GRAS 歌手名PROFESSOR LONGHAIR(プロフェッサー・ロングヘア)

2曲目のエンドソングがこちら、

口笛が印象的で、何でしょう、体が勝手に踊りだします(笑)歌っているのはニュージャージ出身のブルース・ピアニスト、プロフェッサー・ロングヘア。

気になった方は、アルバム「Go To The Mardi Gras」もどうぞ。

曲名 Rich Woman 歌手名 Li’l Millet & his Creoles

3曲目がこちら。ニューオリンズ出身のLi’l Millet and His Creolesの曲。

サックスがたまりません。

曲名 Dear Dolores 歌手名 Kris Bowers

4曲目?がこちら。ラストにちょこっと流れましたね。

「ディア・ドロレス」曲名が秀逸です。

番外編 ラストシーン(barでピアノを弾くシーン)の曲は?

気になった方も多いと思うので、ラストシーン(黒人のバーでピアノを弾くシーン)の曲も!

ショパン:エチュード イ短調「木枯らし」

バーにいた客を圧倒した曲がこちら。ショパンの「木枯らし」です。こちらはフランスの代表的なピアニスト「サンソン・フランソワ 」の音源。素晴らしい!

曲名 Backwoods Blues 歌手名 The Orange Bird Blues Band

ピアノを弾いた後、ノリノリで弾いたジャズがこちら。

あとがき

「寂しい時は自分から先に手を打たなきゃ」この言葉が特に印象的でした。そして、そこからのラストシーン。これはもう言葉はいりませんね。グッときます。

とにかく作中のセリフがよかったです。

あとは、「カティーサーク」と「フライドチキン」ですかね。リップが食べるチキンがとにかくおいしそうでしたね。

次に見る時は、チキン片手に鑑賞したいと思います(笑)

では、最後までありがとうございました!

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