「ヘアスプレー」エンドロール(エンディング)の曲は?

こんにちは。

アマゾンプライムに追加されたいた「ヘアスプレー」見ました。

懐かしい~!

天真爛漫な主人公も可愛くて、ノリノリの音楽とダンスに元気をもらえますね。

オープニングの曲からグッと作品に引き込まれます。

そして、ミュージカル映画だけあって、サントラがとにかくGood!晴れた日のドライブで聞くと最高です(笑)

パッケージもかわいいです。


※画像クリックでアマゾンに飛びます。

もちろん、エンドソングもすべて収録されています!

では、どうぞ!

曲名 Come so far (got so far to go) 歌手 : ザック・エフロン、 クィーン・ラティファ、 ニッキー・ブロンスキー、 イライジャ・ケリー

エンドクレジット1曲目はこちら。

歌っているのは出演者でもあるザック・エフロン、 クィーン・ラティファ、 ニッキー・ブロンスキー、 イライジャ・ケリー」です。

「ザック・エフロン」は、「ハイスクールミュージカル」「セブンティーンアゲイン」「グレイテストショーマン」等、に出演しているアメリカ出身の俳優さんです。

「クィーン・ラティファ」は、アメリカ出身のラッパー・歌手・女優さん。
映画の出演作に「シカゴ」があり、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされています。

「ニッキー・ブロンスキー」は、この映画のヒロイン!
この映画のオーディションで、1000人の応募者の中から主役に抜擢、17歳で主役の座を射止めました。

「イライジャ・ケリー」は、、アメリカ出身の俳優、歌手でダンサーです。
劇中、人種差別が根強い中、黒人高校生を見事に演じ、高い評価を得ています。

曲名 Mama, I´m a big girl now 歌手  ニッキー・ブロンスキー、 マリッサ・ジャレット・ウィノカー、 リッキー・レイク

エンドロール曲2曲目はこちら。

こちらも歌っているのは、出演者で、ニッキー・ブロンスキー、 マリッサ・ジャレット・ウィノカー、 リッキー・レイク」です。

「 マリッサ・ジャレット・ウィノカー」は、アメリカの女優さんで、ブロードウェイミュージカル版「ヘアスプレー」では、ヒロインのトレイシー・ターンブラッドを演じています。

「リッキー・レイク」は、アメリカ出身の女優さんで、1988年公開の「ヘアスプレー」では、ヒロインのトレイシー・ターンブラッドを演じています。

この曲は、1988年版・舞台版・今作の「ヘアスプレー」で、それぞれ主役を演じた女優さん3人が歌っているんですね!

曲名 Cooties(クーティーズ)歌手 Aimee Allen (エイミー・アレン )

エンドソング3曲目はこちら。

歌っているのは、ジャズをルーツとしたシンガーソングライター「エイミー・アレン」です。

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あとがき

この映画の本質は、人種差別と言った重いテーマが含まれていて「ただのコメディ・ミュージカル映画ではない」ところでしょうか。

「時代は変わったのよ・・・みんなと違っていることが、素敵なの・・!」

人種差別がまだ色濃く残っている時代に、この一言がどれだけたくさんの人の勇気になるか…。
「差別」に対してだけでなく、自分に自信を持って生きていくために必要な言葉かもしれませんね。

では、最後までありがとうございました。

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