「ジョーカー」挿入歌、エンドロール(エンディング曲)の曲は?

※この記事にはネタバレのようなものも含まれます。まだ鑑賞していない方は注意してください。

悲しいほどの狂気。

久々に「ヤバイ作品」でした。これは、アカデミー賞もほぼ確実なんじゃないかと、、、。

ということで、、、世界中で物議をかもしだしている話題作「ジョーカー」観て来ました。

ホアキン・フェニックスの狂気に満ちた演技。ジョーカーが不気味に踊るシーンは鳥肌ものでしたね。

そして、、、楽曲。

「ヒドゥル・グドナドッティル」の重厚感あるスコアに加え、「フランク・シナトラ」など往年の名曲がさらに作品に深みを与えていました。

圧巻のサウンドトラックはこちら(現在、発売は海外盤のみ)→Joker (Original Motion Picture Soundtrack)

では、エンドロール曲をどうぞ。

曲名 that’s Life 歌手名 フランクシナトラ(Frank Sinatra)

エンディング1曲目。フランク・シナトラが1966年に発表した曲。ラストでアーサー(ジョーカー)が狂気に満ちた顔で口ずさんでいました、、、。

フランク・シナトラ「that’s Life」

曲名 Send In The Clowns 歌手名 フランクシナトラ

エンディング2曲目。シナトラの楽曲がジョーカーのテーマ曲のようでしたね。
踊っているシーンが浮かんできます、、、。

「Send In The Clowns」(こちらの曲は現在、Amazonプライムでも聞くことができます。)

曲名 Bathroom Dance 作曲者 Hildur Guonadottir(ヒドゥル・グドナドッティル)

エンドクレジット3曲目がこちら。アイスランド出身のチェリスト「ヒドゥル・グドナドッティル」の楽曲。

ジョーカーの心境を表現した、背筋が凍るような低音のチェロは圧巻でした。

あわせて劇中歌(挿入歌)も、、、

とにかく選曲が秀逸だった今回の作品。収録されているアルバムと共に紹介していきます。

曲名 My neme is carnival 歌手名 Jackson C.Flank

道化師の仕事をやめて、出て行く場面で。

Amazonプライムで聞けます。

曲名 Smile 歌手名 Jimmy Durante

シーンは曖昧ですが・・・こちらもかかっていましたね。

曲名 ROCK & ROLL PART 1 & 2 歌手名 GARY GLITTER(ゲイリー・グリッター)

後半、道化師の姿になって、階段で踊っているシーンで。

曲名 ホワイトルーム 歌手名 クリーム

後半、ピエロの仮面を被った暴徒によって、ゴッサムが燃えさかるシーンで。


Amazonプライムで聞けます。

あとがき

ジョーカーの放った「善も悪も主観でしかない」という言葉が印象的で記憶に残っています。

とにかくすべてにおいて、強烈な作品でした。

是非、スコア版だけでなく「歌もの」のサウンドトラックも出してほしいですね(難しいとはおもいますが、、、)

では、さいごまでありがとうございました。

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