親子で映画!公開日決定!「メアリと魔女の花」原作やあらすじを!

こんにちは。「メアリと魔女の花」について書いていきます。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログは夫婦2人子育ての事など書いています。
この記事の担当は30代2児の母「ぶちかぼちゃ」です。

ついに、スタジオポノック第1作目「メアリと魔女の花」公開日と予告編が解禁されましたね!
しかも、時を同じくしてアメリカではスタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫さんから宮崎駿監督が新作長編アニメの製作に入っていると明かされました。
こちらも楽しみですね!!

この記事では、公開日・監督&プロデューサー・原作・あらすじ・声優・前売り(4月13日追記しました。)について書いていきます。
最後までよろしくお願いします。

まずは、2月23日に公開されたばかりの新・予告編をご覧ください!

ほうきに乗って飛ぶメアリ!躍動感がすごい!

公開日

2017年7月8日(土)全国公開!!

1週前の7月1日には子どもに大人気「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険」や大ヒットシリーズの第5弾「パイレーツ オブ カリビアン 最後の海賊」が公開します。

1週後の7月15日にはディズニー/ピクサー人気シリーズ第3作「カーズ クロスロード」や劇場版第20作目「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」が公開されます。

前後の週で人気シリーズの続編の公開が立て続けにあります。
果たして、メアリはヒットするのか・・・

監督&プロデューサー

チラシや特報、予告編を見て「ジブリの新作!?」と思われた方が多いと思います。
かく言う私もその口です。

しかし、チラシのどこを見ても「ジブリ」の文字がナイ・・
プロデューサーも「鈴木敏夫」さんではナイ・・・

では、「メアリと魔女の花」は誰のどこのスタジオの映画なのか??
詳しくは他の記事にて書く予定ですので、ここでは簡潔に書きたいと思います。

監督は米林宏昌監督です。
ジブリでは「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」を監督されました。

プロデューサーは西村義明さんです。
ジブリでは「かぐや姫の物語」「思い出のマーニー」をプロデュースされています。

お2人はジブリ時代、「思い出のマーニー」でタッグを組んでお仕事をされました。
が、しかし、ジブリの制作部門の解体と共に2014年12月ジブリを退社。

「メアリと魔女の花」は本作のプロデューサー西村義明さんがジブリの志を受け継いでいくべく設立した「スタジオポノック」長編第1作目なのです。

私が勘違いした、「ジブリの新作」ではありませんでした。

原作

原作は、イングランドの作家メアリー・スチュアートの1971年発表「The little Broomstick」です。
日本では1977年に「小さな魔法のほうき」として翻訳され出版されています。(今はそちらは絶版のようでamazonでは中古品の取り扱いしかありませんでした。しかも、かなり高くなっています・・・)

原作のあらすじは・・・

メアリーは夏休みの間、田舎の古い屋敷に住むシャーロット大おばさまの所に預けられることに。
ある日、近くの森を歩いていると真っ黒な子猫のティブに出会いました。
ティブに導かれるままに森の奥に歩いて行くと、7年に1度しか花を付けないという花「夜間飛行」を見つけます。庭で見つけた古い箒に偶然「夜間飛行」の花粉が付くと、箒はメアリーを乗せたまま空高く舞い上がりました。
そうしてメアリ宏昌で行きついたのは・・・「魔女の学校」だったのです。

あらすじ

さて、脚本は米林宏昌監督と坂口理子さんのお2人です。
公式サイトではまだあらすじはでていませんでした。

Wikipediaでは・・・

7年に1度しか咲かない花、「夜間飛行」を手に入れた11歳の少女、メアリ。
しかし、「夜間飛行」はかつて魔女の国から盗み出された禁断の「魔女の花」だった。

映画.comでは・・・

11歳の平凡な少女メアリ。
何をやってもうまくいかず、不満と不安を胸に抱えるメアリが、偶然にも不思議な力を得て、ひょんなことから奇想天外な冒険に巻き込まれていく。

とあります。

タイトルにも「魔女の花」とあるように、7年に1度しか咲かない花「夜間飛行」がこの物語のキーワードとなり、メアリの冒険が始まりそうですね!!
あと、黒猫。魔女の宅急便のジジのように物語に大きく絡んできそうな気がします。

声優

予告編第1弾の公開と公開日の発表と共に、ヒロイン・メアリ役の声優さんが発表されました。

女優の「杉咲花」さんです。

米林監督作品では、「思い出のマーニー」で好奇心旺盛なメガネの少女、彩香の声を担当されています。
その他にも「とと姉ちゃん」に出演されていたり、木村拓哉さん主演で話題の「無限の住人」にも出演されます(2017年4月29日公開)。

でも、でもでも、私の「杉咲花」さんの印象は、「味の素Cook DoのCMで回鍋肉をおいしそうに食べていた子」なんですが・・・
山口智充さんと出演されていて、回鍋肉の最後の一口をおいしそうに食べていましたよねー!
あのCMで回鍋肉を食べたくなった方、私だけじゃないと思うんです・・・!

どんな「メアリ」になるのか楽しみです。

前売り情報

いよいよ「前売り券」の情報が!

4月15日より劇場前売り券発売です!

全国合計5万名様!「米林監督描きおろし「メアリ」複製原画」付!!!

A5サイズ。「魔女の花の封筒」に入っているそうです。・・・これは欲しい~!!

チケットぴあからの発売は4月22日からです。
全国券の発売ですが、前売り特典は付きません。
券種は「一般1400円、小人800円」の2種です。

あとがき

気になる前売りについての情報を追記しました。
情報が発表され次第、随時更新していきたいと思っています。

「魔女、ふたたび」

これは、チラシに書かれた言葉です。

プロデューサーの西村さんの言葉に
「「魔女の宅急便」は僕らの子供時代の記憶にある、幸福な経験なんです。
今の観客に向けた、全く新しい21世紀の魔女の物語が米林監督にはできるはずです。」
とあります。
私はこの言葉を読んで、「魔女の宅急便」への挑戦でもあり、「新しい魔女の物語」への挑戦でもあるように感じました。

「作りたい作品はジブリの血を引いた作品」

これは、米林監督と西村プロデューサーが作りたい作品です。
ジブリの志を受け継ぐべく作られた「スタジオポノック」
そこで作られる「ジブリの血を引いた作品」。

「ジブリのパクリだ」なんて言っている人もいるようですが、私はジブリが好きですし、ジブリの血が絶やされてしまう事は悲しく思います。
とは言え、冒頭にも書いたようにチラシを見て「ジブリの新作!?」と思ってしまったのも事実・・・チラシや予告を見て、「ポニョっぽい?」「千と千尋のあの階段?」と思ってしまったのも事実・・・。

ジブリの血を引いているけれど、新しい「スタジオポノックの映画」が出来上がる事に期待したいと思います。

しかし、ジブリを退社(という名のリストラ)にあったお2人が、ここまでがんばってジブリの血を残そうとしているのに、宮崎駿監督の新作・・・。
宮崎駿監督も鈴木敏夫プロデューサーもひどくない??と思ってしまったのは私だけでしょうか・・・?

これも、お2人にむけたお2人なりの「愛情」なんでしょうが・・・。

他の記事で、「メアリと魔女の花」と「スタジオポノック」について、もうちょっと詳しく書いていきたい思います。

最後までありがとうございました。

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