【親子で水泳】5歳の息子君が泳げる様になるまで!「水に潜る・浮く」編

こんにちは。息子君が泳げる様になるまで!を綴っていきます。

アラフォーママだってやればできる!

元水泳部・30代2児の母「ぶちカボチャ」が書いていきます。
ご覧いただきありがとうございます。

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【親子で水泳】5歳の息子が泳げるようになるまで!「顔を水につける」編
こんにちは。我が家の息子君(5歳)が泳げるようになるまで!を綴っていきます。 元水泳部、30代2児の母「ぶちカボチャ」...

2か月目に入りました。今回は「水に潜る・浮く」編です。

今回はどのくらいで出来るようになるのか?応援お願いします!!

はじめに

水泳教室に通っている子が多い中、「水泳教室に通わせずに自分で教えるってどうかな??」と考えてしまいますよね。

「メリット」「デメリット」については前記事にて詳しく書きましたが、始めて2か月目、今の所デメリットは感じていません

それどころか、両家の実家で「高評価」!私の株もうなぎのぼり???

プールから帰ってきて、下の娘っ子のお迎えに実家に行くと「今日はどうだった?」「がんばったか?」とじいじ・ばあばに聞かれている息子君。

祖父母と孫のコミュニケーションにも繋がっています。

そして、聞かれた息子君は嬉しそうに出来るようになった事を話していて、毎回の「じいじ・ばあばへの報告」が「次もできるようになって話さなきゃ!」と、次への頑張りに繋がっているように思えます。

プールで水泳を教えるだけでなく、「やってみてどうだったのか?」「次はどうなりたいのか?」をきちんと聞いてあげる事、これが息子君の「やる気スイッチ」ONの持続へと繋がっていくのかな?と感じています。

「会話」って色んな意味で、本当に大切なんですね。

ステップ2 目標「水に潜る・浮く」

前回、顔を水につけることができるようになりましたので、次は潜ろう!と思います。できれば水の中で目を開けられるようになりたいです。

そして、前回足を浮かせる事が(ぎこちないですが)できたので、次は足を伸ばして浮きたいと思います。

市民プール 5回目 プールの淵を持ち支えて浮く

プールに行くのは毎週土曜日。

今回はパパ氏の仕事も休みで、午前中から嬉しそうに家で遊んでいました。

私は私で保育園の懇談会があったため、「パパもいるし、プールはお休みかな?」と勝手に思っていました。

が、息子君「プールは?」「プール行きたい」と!

ここで、息子君の「やる気スイッチ」を切ってはいけません。

懇談会で疲れた体を奮い立たせ、市民プールへ行きました!

今回は、布パンツで過ごせるようになってきた娘っ子も同伴で、家族4人で行きました。

パパがいるせいか、「顔つけやろう」と言っても「いや!!」「パパと遊びたい」の息子君。いつものやる気みなぎる感じが全くありません。

無理してやらせて「帰る病」が出ても困るし…かと言って何もしないのもどうか??
「すべり台」や「滝」でパパと遊びつつ様子を見ることに。

一通り遊ばせてから、娘っ子が小さいプールの中を1人で歩くのを過剰に褒めてそれを見せつけてから、息子君に「やる?」と聞くと…なんだかやりたそうな雰囲気!

小さいプールの淵を持たせてお腹を私が両手で支えて、いざ!!
浮いた!!足も肘もピンと伸ばして浮きました!!

その姿勢のまま「5」数えてOK!パパも「すごい!」と褒めてくれて大成功!

体には力が入っていて支えがないと沈んでしまいますが、足も腕も伸ばすことができました
しかも2回もできました。

大きいプールに移動して「あ!」と言って、ロッカーのカギをプールの中へ。

「カギがないと着替えできないから帰れない!」
「どうしよう?潜って取れるかなぁ?」とお願い。

すると、大きく息を吸い込む息子君。

目をつぶったままでしたが、潜って取ろうとがんばっています。

ですが、見えないから取れない。

「無理だよー」と言う息子君に「じゃあ、ママの手に乗せて床より少し上にしてあげるよ!」と提案すると「やってみる」との返事。

大きく息を吸い込み目をつぶって潜った!
手の所にカギを近づけてあげるとキャッチ。

「取った!!」と嬉しそう。

ちょっとズルしちゃいましたが…、1ヵ月前は潜れなかった息子君が頭まで水に浸かったのです。

今回は、ガチガチですが淵を持って支えて浮く事が出来、目をつぶったままですが潜る事が出来ました。

市民プール 6回目 潜って目を開ける!

前回から娘っ子も一緒に通っています。
2歳5ヶ月の娘っ子も一緒に水に慣らしていこうと思います。

さて、今回ですが初の日曜日でした。
今までは土曜日の午後に行っていましたので、日曜日の混みっぷりにビックリ!!

息子君、プールを見て一気にブルーに。

更衣室まではONだった「やる気スイッチ」がOFFに。

さー大変です。一度切れてしまったスイッチはなかなか入りません。
「帰る病」が出てしまいました。

仕方がないので、娘っ子が頑張る姿を見せてやる気にさせようと小さいプールへ。

だっこしていた娘っ子を離し、両手を繋いで歩きました。
「すごい!すごい!」と過剰に褒める。

それを見ていた息子君に「娘っ子が頑張ったから帰ろうか?」と提案。

すると、ムッとした顔に。

「どうする?帰る?」とはっぱをかけると、「やりたいもん!」。

はい!スイッチ入りました!!
よかった~。娘っ子に感謝です。

小さいプールでは顔つけ5秒を1回。
大きいプールへ移動して、追いかけっこを数回。

「あ!鍵!」と言って鍵を落としてみると…
大きく息を吸い込んでいます!
「ちょっと上げて」と言ったので今回も手の上に乗せました。

1回目は顔半分水に浸かるくらい潜りました。
届きません。
2回目は頭まで潜りましたが、目をつぶっていました。
届いたのに取れません。

そこで、「目を開けて鍵を見ないとだめだよ。水の中は目を開けていいんだよ。」と話しました。

3回目は頭まで潜り、そして目を開けました!!

取れたー!!「すごい!開いてたよ!!」とたくさん褒めるとドヤ顔に。
この調子でやれば浮くのもできるかも!?と思い、プールの淵を持たせました。

すると、「ママ、体持ってよ!」と浮く練習を自ら始めました。

1回目は顔を上げたままでしたが、2回目は顔をつけて。
3回目は私の手を体から少しずつ離してみると、ゆっくり沈んでしまいましたが少しの間浮いていました!

「ママが持たなくても少しの間浮いていたよ!!カッコイイ!!」とたくさんたくさん褒めました。
誇らしげににっこり笑顔の息子君に成長を感じた回でした。

今回は、水の中で目を開けることが少しだけできて、支え無しでプールの淵を持って浮くことがすこしだけできました。

体のチカラが抜けるともっと浮くと思うので、怖がらずに水に浮けるようにしてあげたいです。

市民プール 7回目 何回も潜る!

今回も下の娘っ子も一緒に行きました。
前回2回目までは私にしがみついていたのに、3回目にして自ら離れて歩いていました。

「おいで、おいで」と言うと楽しそうに笑いながらテクテクと追いかけてきます。

「お水に顔つけてごらん」と言うと、手で水をすくって顔につけていました。

新しい…しかも、水に顔をつけたことになる…間違いではない…一本取られました(笑)

さて、息子君です。

「大きいプールから!」と言って入りましたが、なんだかグズグズ。

1度だけ追いかけっこしてからすぐに小さいプールへ。

娘っ子と私の追いかけっこを見て触発されたのか、顔つけから始めました。
「6秒ね!」と。

6秒数えて顔を上げたときに「目は?」と聞くと「開けてたよ!」と!

「じゃあ、潜ろうか?」と聞くと「うん!」。

鍵をプールに落として見ていると、目を頑張って開けています!!
すごい!「もう1回やる?」と聞くと「うん!」と。

合計で小さいプールで5~6回やりました!!
ちゃんと頭まで水に潜っていましたし、全部水の中で目を開けていました!

すごい!!と何回もオーバーに褒めます。
これが大事なんですよね。

そして、プールの淵を持って浮く練習。
今回は、手を離すと沈んでしまう事を実感してもらいました。

「ママが手を離すと沈むのわかる?どうしたら浮いていられるかな?」と自分で少しかんがえてもらいました。

この浮く練習も5~6回やりました
段々と手を離しても浮いていられるようになってきました。

「プールの壁持つのやめて浮いてみれば?」と提案すると「こわい」との事。
あと1歩で淵を持たずに浮けそうなのに!おしい!!

今回は何度もプールの中で目を開ける事ができ、私が支えなくても浮くことが出来るようになってきました。

あとは、プールの淵から手を離せたら次のステップに行けそうです。

市民プール 8回目 片手を離す

今回も3人でのプールです。

下の娘っ子(2歳6ヶ月)は回を追うごとにプールが好きになってきています。
小さいプールを1人で行ったり来たり、止まる事を知りません。

そんな頑張り屋さんの娘っ子に今回も触発されて、息子君も頑張りました。

目を開けたまま潜るのは今回もお手の物。
何度でも出来ます。

水に浮くのも支えがなくても出来るようになってきました

今回は、壁ではなく両手を持って挑戦しました。
「離さないで!」「離さないよ!!」の約束は破る為にありますよね。

支えずに両手を握って浮いてきたところで、徐々に手を離します。
離して3秒ほど、1人で浮いていました。

顔を上げたところで息子君が怒る前に、
「すごいすごい!!離しても浮いてたよ!カッコイイ!!」
とべた褒め。

え!?って顔しながらも口がニヤッとドヤ顔になっていました。

その後は、壁から離れようとしません。
「両手じゃなくて、片手で壁につかまれば?」と提案すると無言。

やらないかな?と思っていると、両手で壁につかまって浮いたところで左手を離しました

それを2回できました。
浮いている時間は非常に短いですが、本人がとても頑張って片手を離したので今回はこれにて終了しました。

次回は、両手離して浮くことが出来たらいいな、と思います。
今回もがんばりました!!

市民プール 9回目 やる気スイッチOFF

今回は、やる気スイッチが入りませんでした

市民プールに通い始めて3か月目に入りましたが、初めてでした。
「やろう!」と誘っても「あっちのプールに行ったらやる」「やっぱりあっちのプールでやる」「追いかけっこしたらやる」「潜るのはイヤ」「顔つけるの5までじゃなきゃイヤ」など等。

もー、こっちもイライラしてしまいました。

「あっちのプール」と言われ移動したら今度は「やっぱりあっちのプール」。
元のプールに戻っても「あれはイヤ」「これもイヤ」。

何とかやってもすぐにやめてしまう…。

今までがやる気に満ちていて頑張っていただけに、今回は残念でした。
今までやる気を持続できていたのがすごい事だったんだと思い知らされました。

終わってから2人で反省会。
「やりたくなかったのか?やりたいけどできなかったのか?」を聞くと、「やりたいと思っていた」とのこと。
やりたいと思っていたわりには逃げていたけど…。

もしかしたら、やりたいけど浮くときに手を離すのが恐くてできなくて、恐いと言うのが恥ずかしくてプライドが邪魔をして言えなかったのかな?と思いました。

次は、彼のプライドを傷つけないように配慮しながら、恐くてもいい失敗してもいいと言う事を伝えてあげたいと思います。

人に教えるのは難しい!でも、親子だからこそわかってあげられて教えてあげられることもあるのかな、と思いました。

市民プール 10回目 蹴伸び…?

前回、できなかったことが悔しかったのか、息子君はお風呂にて自主トレを開始。
せまいお風呂で小さくなりながらも、手を付けずに浮くことができるようになっていました。

プールにつくと、「小さいプール」と言って自らいきやる気スイッチ全開で到着。
が、しかし、入ると途端にヘタレ全開に…。

「お風呂でできてたじゃん!」と励まし、何とか1回浮いてみる。
バタ足をやろうとして失敗。

「じっとしてていいよ。」と言うと2回目は2秒ほど手足を伸ばして浮きました。
褒めて褒めて褒めまくると、やる気スイッチが全開に!

浮いている時間は短いけど、上手に浮くことができました。

このまま蹴伸びも…と思い、片足を壁につけて蹴って伸びるのを教えました。
実際にやって見せると「やってみる」と3回ほど挑戦。

蹴伸びはまだまだですが、浮くのは完璧になりました!

あとがき

市民プール8回目で、とりあえず目標の「水に潜る・浮く」は少しづつですが、出来るようになりましたが、9回目で後退してしまいました。
まだまだこれから!じっくり進めていきたいと思います。

市民プール10回目。2ヶ月半で水に浮くことができるようになりました。

1回目は顔もほとんど水につけれなかったので、かなり進歩しました!このまま、息子君のペースで焦らず続けて行きたいと思います。

次は、蹴伸び!素人のアラフォーママでもできる!!息子君と一緒に頑張っていきたいです。

最後までありがとうございました。

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