懐かしい「学研の科学」の代わりになるものは?おすすめは?

こんにちは。

小学生の頃、好きだった科目はなんですか?私は「理科」。高校、大学と化学関係にすすんだのも理科が好きだったから。

そして、その原点になったのが学研の「科学」という付録付きの教材。「学研のおばちゃん♪」のCMが有名でしたね。

届けてくれたのが、おばちゃんだったか? は覚えていませんが、毎月、家に届くのが楽しみでした。

特に付録に「ココロおどった」のを覚えています。

そんな、学研の科学。最近になって5歳の息子にもあの「ワクワクがいっぱい詰まった教材」を!とおもい調べてみたら、休刊になっていたんですね…。

児童向けは販売部数の減少に歯止めがかからず、「学習」は2009年度冬号、「科学」は2010年3月号を最後に休刊となった。

最近は、学研ゼミの「デジタル学習」が話題ですね。

という事で、

今回は、残念ながら2010年に休刊になってしまった「学研の科学」に変わるものを探してみました。

※画像はAmazonリンクになっています。

子供の科学

ピックアップした中で、「学研の科学」に1番近かったのがこちら。

誠文堂新光社が出版している「子供の科学」名前も似てますね。

ポイントとしては…

定期購読ができる(最大20%OFF) 

・デジタル版がある

・内容が充実している

・1冊700円程度

・付録がついている号もある。

です。

画像は2017年7月号ですが、表紙をパッと見ただけで読んでみたくなりますね。「洞窟探検」なんて冒険心をくすぐられます。

そして、気になる付録は…

調べてみると、「学研の科学のようなプラスチック製の付録」はないですが、号によっては紙製のものがあります。(元素周期表など)

ちなみに、2017年の5月号の付録は「紙製の骸骨模型」

どの号も「科学心」をくすぐられる内容になっています。理科好きにはたまりませんね。

ドラえもん科学ワールド

ドラえもんと一緒に科学が学べる単行本。

2010年から出版されているシリーズ物。(毎月ではないです)

値段も850円+税とまずまず。ただ、付録がないのが残念。

科学やSFなどが大好きだった藤子・F・不二雄。ドラえもんにも、「宇宙」や「恐竜」などたくさんの科学に関係するエピソードがあります。

その中から作品を選んでさらに深く掘り下げていきます。

ドラえもん好きのお子さんなら、科学に興味を持つきっかけにもなりそうですね。

大人の科学マガジン

小さい頃「学研も科学」が好きだった方には、断然こちら「大人の…」とありますが、お子さんと一緒でも十分楽しめます。

付録はかなり本格的。この「プラネタリウム」は私も実際に購入して作った事があります。

値段も2000円ほどだった為、そこまで期待はしていなかったのですが…部屋を暗くしてスイッチを入れた時はめちゃくちゃ感動しました。

高価なプラネタリウムがどんなものかはよくわかりませんが、付けた瞬間、部屋が宇宙空間に!あの感動はぜひ実際に味わってほしいです!

あとがき

大人になっても、科学への興味はつきません。宇宙や未知のもの。身近にあるもののなぜ?を「学研の科学」は教えてくれました。

レコード、カメラ、スライム、実験セット…。ココロおどった毎月の付録。楽しかったなあ。また復活してほしいものです。

付録はないですが、、、学研の図書ライブラリーが楽しいです!

「学研の科学好き」は是非チェックしてみてください!こちらからどうぞ

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