【ラン活】年長さんになったら、6月からランドセル争奪戦?それって必要?

『ラン活”ってなんぞや…?』

来年、息子君が小学校に入学する「ぶちトマト」です。

ザ!昭和人間!!の私。
『ランドセルって、そんなに早く買うものなの??』と、”ラン活”についていけません。

何がどうして、こんなに早くから”ランドセル選び”をしなくてはならないのでしょうか?
意味が分かりません…。

同じ思いの方、共感して下さる方、いらっしゃいますよね?ね??

そこで、”ランドセルにこだわりのない”私が、”ラン活”についてまとめて、”ラン活”マスターになろうと思います。

では、どうぞ~

ラン活って必要?!

”ラン活”って何?

まず初めに、”ラン活”って何~??

「欲しいランドセルをGETするための活動」=”ラン活”

もっと詳しく書くと、我が家のように小学校に入学を控えた子供の為に、ランドセルの情報を集めたり、実際に展示会や店舗に行き、好みのランドセルを選び・購入する、これが”ラン活”です。

ここ数年で白熱し、年々開始時期が早くなっています。

でも、「昔は”ラン活”なんて、なかったのに、なぜ??」ですよね。

あくまで一説ですが、”インターネット・SNSの普及で、以前は購入できなかった「工房系」のランドセルが、全国どこからでも購入できるようになった”のが、”ラン活”が白熱する一因と言われています。

”工房系”って何?

では、”工房系”って何??ですよね。

「職人さんが一つ一つ、手作りで仕上げるランドセル屋さん」=”工房系”

工場で大量生産するのではなく、工房でひとつずつ手作りをしているランドセルです。

つまり、手作りの為、大量生産が難しく、生産数が少ないです。
ですが、インターネット・SNSの普及で、工房系の手作りランドセルに人気が出て、工房系のランドセルを欲しい人が増えてしまった!

以前は、”店舗に行ける人・工房を知っている人”しか購入できなかったのに、今はネットで全国どこからでも、知る事が出来て、予約購入が出来るようになってしまった。

そのため、早く予約しないと、欲しいランドセルが買えない!と言う現象が起きてしまっているのです。

つまり、需要と供給のバランスが崩れてしまったんですね。

”ラン活”って、いつからするの??

では、具体的にいつから”ラン活”したらいいのでしょう?

「年長さんに進級した!情報を集め始めなきゃ!」これが昨今の正解です。

息子君の通っている保育園を通して、ランドセルのカタログが続々と届いています。

一番早い物は、工房系のカタログで、年長に進級する前、年中の3月でした。
そして、5月には、ほぼすべてが届き、6月に入ってからは来ていません。

なんで、そんなに早くから??と思いますよね。

”工房系”のランドセルは、人気商品は、早い段階で売り切れてしまい、買う事が出来なくなってしまいます。

例えば、”工房系”で人気の「土屋鞄」ですが、何と、資料請求は年中の1月中に開始!!!
注文の受付が4月から!!!6月現在、人気のランドセルは「受付終了」です。

は、早すぎて、ついていけない…。

つまり、「どこのどのランドセルを買うのか?」を決めるために、早くから情報を集めなくては、「欲しい!」と思った時には、買いそびれてしまう!可能性があります。

”ラン活”って、しなきゃダメ??

我が家のように、「工房じゃなくていいや~」と言うご家庭の方も、いらっしゃいますよね。
言ってしまえば、百貨店などでは、年中ランドセルは買えます

「買えれば、どこのどのランドセルでも、値段もいくらでもいいよ!」と言う方には、”ラン活”は必要ありません。

しかし、工房系に興味がなくても、例えば「イオン」では、”早期ご予約販売会”が、6月~7月にかけて開催されます。
高いランドセルが、5%OFFで購入できます!
少しでも安くなればうれしいものですよね。

”工房系”にこだわりのない方でも、安く買えるメリットがあるのなら、”ラン活”をして損はないですよね。

ランドセルって、どれを買えばいいの??

工房系がいいの?デメリットはないの?

工房系のメリットは、高品質!

一つ一つ、職人さんが、手作りしています。
大量生産品と比べて、品質が落ちる訳がありません!

デザインも、シックで落ち着いている物が多く、オシャレ。
飽きることなく、6年生になっても違和感なく背負って登校できます。

では、デメリットは、化についていけない事です。

ランドセルは、年々、進化しています。

授業内容の変化に伴い、持ち物も昔に比べて増えているため、たくさんの荷物に対応するべく、ランドセルの容量が進化しています。
その他にも、大量生産も技術の進歩により、背負いやすく、軽く、丈夫なランドセルが増えています。

それに比べてしまうと、工房系は伝統を守っている分、進化にはついていけていないのです。
それでも、高品質に間違いはありませんが…。

工房系は、オシャレで、高品質!そして、生産数が少ないので人とかぶらない!
こだわり派の方に、おすすめです。

最低限必要な機能って?

ランドセルが進化しすぎていて、何が備わっていればいいのか、よくわからないですよね。
最低限必要な機能がわかれば、そこにあとは、こだわりたい機能をプラスすることができます。

最低限必要な機能って??

A4クリアファイルではなく、A4フラットファイルのサイズに対応している
ただ軽いだけではなく、耐久性のよい軽いもの
6年間使える、型崩れしないもの

これ以外にも、色・デザイン・値段・皮の種類、色々あります。
こだわりだしたらキリがないですね…。

こどもが気にいるランドセルを!!

後は、本人次第!

「親が決めたら、こどもが気に入らなかった」これでは困まりますよね。
6年間背負うのは、お子さんです。

親が、どんなにこだわって決めても、「テレビでやってる○○のランドセルがほしかった」では意味がないですよね。

実際に背負わせていみて、「気に入り、尚且つ背負いやすい物」を選ぶ事が大切です。

「白熱する”ラン活”に合わせて早期購入したら、本人の欲しい色が半年後には変わってしまった!!」なんて意見も聞きました。

子ども意見は変わりやすいもの…。
昨日言っていたことと、今日言っていることが違う…なんて事、普通にありますよね。

”欲しいランドセル”を買いそびれない為に、早くから購入するのもいいのですが、6年間背負うランドセル、背負う前から「やっぱりヤダ」なんて事にならないように、本人に、じっくり選ばせてあげたいですね。

あとがき

学校によっては「高学年になると、ランドセルを使っていない!」なんて学校があったり、「黒・赤がほとんどで他の色はめずらしい!」なんて学校もあると聞きます。

ランドセルを選ぶ前に、子供の通う小学校の傾向を、チェックしてもいいかもしれませんね。

昔のように、「もうすぐ入学だから、ランドセル買いに行こう!」では、遅い!と言われている、今。
息子君と同じ保育園のK君は、6月にランドセルが届くそうです。

何も決めていない我が家…。

工房系には売り切れがもう出ていますが、イオンの早期予約はまだまだこれから…。
息子君のお気に入りの一品を見つけたいと思います。

最後までありがとうございました!

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