保育園の運動会、親子競技に参加!2歳児と0~1歳児

保育園 運動会

こんにちは☺当ブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログは夫婦2人で子育ての事を書いています。
この記事の担当は30代2児の母「ぶちカボチャ」です。

今日は、昨日の保育園の運動会についてカボチャ目線で書いていきたいと思います。
4歳児年少さんクラスの親子競技にパパが、乳児クラス親子競技にママが参加しました。

初めての運動会にドキドキされている方、うちの子歩けないのに何するの??と不安な方、楽しかった事から、おや?と思った事まで詳しく書いていきますので、参考になれたらうれしいです。

☆保育園の運動会って??

・紅組白組??

うちの子供が通っている保育園の運動会では、競技ごとにチーム分けがあるものもありますが、紅白に分かれて点数をつけ勝敗を決める事はありません。
勝負すると言うよりは、「子供たちの成長を見守る」と言った感じです。

・半日?1日??

毎年、半日で終わります。

8時30分から開会式が始まり、終了予定は11時30分です。(今年は11時40分頃終わりました。)
うちの子の保育園では、乳児クラスは参加する競技が前半に組み込まれており、出番が終わり次第帰宅していいことになっています。
乳児さんは半日外にいると疲れてしまい体調を崩すことになりかねないのと、飽きてしまうからとの事です。うちは上の子がいる為最後まで参加しましたが、下の娘っ子は飽きてしまい、途中からを食べ始めました・・・(+_+)
10月でも天気のいい日の日中は、日の当たる場所にずっといると大人でもぐったりしてしまいますよね。

終了後は残れる保護者(特にお父さん)達で片付けをします。
うちの子の通っている保育園では保育士さんが1人を除いて全て女性のため、長机を運んだりテントを撤収したり万国旗を外したり・・・お父さんたちが大活躍です。
片付けの最中は子供が親の姿を見ていますので、お父さんは張り切って参加した方が良い子育てにつながるような気がしました。

・競技は??

親子競技と子供だけの競技と2種類あります。

0~1歳児クラスは親子競技のみ。
2歳児クラスは親子競技とかけっこ。
3歳児クラス(年少さん)は親子競技とかけっこ、お遊戯の3つ。
4歳児クラス(年中さん)は親子競技とかけっこ、パラバルーンの3つ。
5歳児クラス(年長さん)は親子競技とかけっこ、組体操、リレーの4つ。

その他に未就園児のための競技や卒園児のための競技もあります。

☆各年齢ごとの競技

・0~1歳児クラス(未就園児さん)

このクラスは親子競技のみです。
ハイハイできる子できない子、歩ける子などかなり個人差がありますよね。
そのため、自分で歩けない子は抱っこでの参加でした。

競技の内容は、親子で障害物競走です。

今年は、0歳児さんは抱っこでフラフープをくぐり、棒にぶら下がったバックを取り、ボールプールに入っている景品をバックに入れ、最後に高い高いをしてゴールでした。

1歳児さんは、一緒にビニールのトンネルをくぐり、マットの山を越え、ボールプールから景品を取り、最後に高い高いをしてゴールでした。

うちの下の娘っ子はこの競技に私と参加しました。

まず、スタート地点に着くと人の多さに警戒心MAX!!しがみついて離れません。
周りに同じクラスの子がいるのに眉間にしわが寄りっぱなし。
なんとかせねば、といろいろ話しかけても「・・・(~_~;)」。眉間にしわ
前の組がスタートしても、眉間にしわ!スタートラインについても、眉間にしわ!!
もう、こうなったら彼女のチャームポイントは眉間のしわに決定です。

スタートしてすぐに、ビニールトンネルです。子供用に作られたトンネルは大人がハイハイしてくぐるには少し小さめ。なのに、以外に長い!
大柄なお父さんは小さく小さくなってくぐっていましたが、あきらかに背中がトンネルの天井にくっついていました。
そして、子供の後ろを付いていくため、なかなか進みません!子供のハイハイってついていくとこんなにも遅く感じるものなんですね。心の中で「早く!」と思ってしまいます。
なぜなら、炎天下のビニールトンネルは「温室」です!暑いのです!!
いたずらする時は高速ハイハイ(乳児あるあるですよね!)するくせに、こんな時はマイペース。親の心子知らず(;´・ω・)

次はマットの山を越えます。手を繋ぎ、マットに誘導。繋いだまま山を越えました。
余談ですが、上の子の時は、「マットの山の向こうに行き「おいでおいで」をする」だったのですが、うちの息子君、山を越えずにマットの横を通ってきたんです。そうです、ズルです。1歳にしてズルしたのです。笑顔でぴょろっとズルした息子君を私は忘れられません。

そして、ボールプールから景品を探し出し、「取ったどー」と見せるように高い高いをしてゴールです。

親子でやり遂げゴールするのが目的の為、順位はつけません。
がんばったで賞」が皆に送られます。

・2歳児クラス

このクラスから、親子競技かけっこ2つの競技に参加します。

親子競技では、スタートから少し離れた位置に親がスタンバイし、子供はコンビカーに乗って親の所まで行きます。
その後、手を繋ぎ一緒にビニールトンネルまで行きトンネルをくぐり、マットの山を越え、ビニールプールから景品を探し、高い高いをしてゴールでした。

かけっこは3~4人が1組になり、直線を走ります。
親子競技では順位はつけませんが、かけっこでは順位を付けます!
ゴールにいる先生が「1番、2番・・・」と判断し自分の順位の旗の前に並んで競技が終わるのを待ちます。

ただ、この順位は足の速さと言うよりは、スタートにどれだけ早く反応できたかの順位と言った感じです。
「よーい、ピッ(笛の音)」でサッとスタートできる子と、「ビクッ」としてからスタートする子で順位が大きく変わります。うちの上の子は後者でした。「ピッ」と音がして「ビクッ」としている間に、他の子がスタートしてハッとして走り出す・・・明らかに出遅れです。

そして、距離は園庭のトラックの中の直線のため、出遅れた分を取り戻すことはなくそのままゴール。3人中3位でした。

0歳児~2歳児までの乳児クラス。スタートできなかったり、泣いてしまったり、どの子も本当にかわいいですよね。
うちの上の子のように、ズルしてしまうのも乳児だからこそです。幼児さんでズルしたら怒られちゃいますよね。
泣いてしまったりのちょっとしたハプニングが本当にいい思い出になります。

親子競技の内容によっては、体格がひびいてくるものもあります(場合によっては小柄なほうが良かったり)。競技内容をよく見てどちらが一緒に参加するのか話し合うのも運動会前の楽しみになるかもしれませんね。

また、同じ保育園の親子競技でも、内容が毎年少し変わります。
例えば、マットの山を手を繋いで超えるのか、「おいでおいで」して1人で超えさせるのか、コンビカーに1人で乗って走るのか、段ボールで作った車に親子2人入って走るのか・・・などなど。
やることに難しい事は絶対にありませんが、1番にスタートする方がどうしても見本になってしまいますので、事前にスタート順位がわかるようでしたら、心の準備をお忘れなく!

10月でも、天気のいい日中は暑くなります。熱中症対策の帽子や水分補給は子供だけでなく、親も忘れずにしなくてはいけないな、と思いました。

あと、これはママ目線で。ビニールトンネルをくぐる場合、上に着る服の着丈に気を付けて下さい。
ハイハイの姿勢を取ってみて、背中が出てしまうものは注意です!
そして、スタート時点にいる方にはハイハイの姿勢を後ろから見られます。おしりに自信のない方!気を付けて!!
背中は出ちゃうし、おしりパツパツだし・・・そんなの見られたくないですよね。

自分が参加する親子競技、どんな姿勢を取るのか、動きやすい服装か、気を付けて選んでみてください。

次は幼児クラスの競技について書いていきます。

最後までありがとうございました。では、また。

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