はとバス日帰りツアー東京発浅草に子供2人と行ってきました!

丸の内

当ブログをご覧いただきありがとうございます。
ここでは、夫婦2人子育ての事など書いています。

この記事の担当は、30代2児の母「ぶちかぼちゃ」です。

今日は、先日子供2人と行ってきた「はとバスツアー」について書きます!
「自分1人で子供と東京観光」・・・結構ハードルが高いですよね。
「はとバスに子供と参加って他の方の迷惑にならないかな??」と心配になりますよね。

大丈夫!私もパパ抜きで1人で子供2人を連れて県外に出たのは初めての事でした。
それでも何とかなりました。よかった~(+_+)
今回は出発前の「申し込み」から書いていきます。少しでも参考になれたらうれしいです。

☆はとバスに申し込み

・はとバスって何??

申し込みの前に、「はとバス」って何か知っていますか?
私の「はとバス」知識と言えば、「東京観光と言えばはとバス・黄色いバスのはとバス」
そんなところでした。本当に、はとバス様に申訳がないです・・・。

知っているけど乗ったことない、なんて方も多いのではないでしょうか??
そこで、ちょっと調べてみました。

「はとバス」とは「黄色いバス」の事を指すのではなく、「株式会社の名前」だったのです。
(株)はとバス」なんです。
そして、「東京観光と言えばはとバス」と思っていたのですが、何と!東京だけではなかったのです。
東京都内・神奈川県内の定期観光バスから、貸し切りバス、東京都以外の県への日帰りツアー・宿泊ツアーもあるのです。

そして、キティちゃんのはとバスや黒いはとバスもあり、「はとバスと言えば黄色いバス」なんて私の知識は古代の物だったのです。

・ツアーを選ぼう!

(株)はとバスのサイトを見ると、東京観光・日帰りツアー・宿泊ツアー・外国語ツアーに分類されています。
少しスクロールすると、おすすめコースもでてきます。

今回の目的は「東京観光」に決まっていたので、もちろん「東京観光」をポチっと。
すると、出てくる出てくる。バスに乗ったまま観光地を回るドライブタイプのコースや、夕方出発のナイトコースの物まで色々用意されています。

時間も1時間で終わるコースから昼食付きの1日タイプの物まで様々です。
そして、1人でも出発してくれる定期観光コースの物もあり、当日の席に空きがあれば事前に申し込んでいなくても乗れるコースもあります。

子供の体調は非常に変わりやすいですよね。事前に申し込んでもし行けなくなってしまったら・・・と不安に思ってしまう方にはうれしいですね。

色々ある中から、私は「2階建てバス・下町ここイチ(浅草散策)」に決めました。

・このコースにした決めては??

私が「2階建てバス・下町ここイチ(浅草散策)」にした決めては・・・

・時間が3.5時間と半日で回れるコースだったこと。
子供は飽きやすいですよね。「帰りたい」とすぐに言い出すこともしばしば・・・
苦労して東京まで行って「帰りたい」なんて言われた日には泣けてしまいます。

そこで、所要時間が短めのこのコースがいいかなと思いました。

・2階建てバスの2階席に必ず座れるところ。
このコースに申し込むと2階建てバスに乗れるだけでなく、必ず2階席に乗れるのです。
乗り物大好きな息子君。小さい頃、「2階バス建て」と言い間違えていました。
いつの間にか「2階建てバス」に直ってしまっていましたが・・・

そんな、2階バス建ての2階席に息子君を乗せてあげたかったのです。

・隅田川川下りで水上バスに乗れる!
なんと、このコースは追加料金なしで水上バスに乗って隅田川の川下りができるのです。
先ほども書きましたが、とっても飽きやすいのが子供です。でも、2階建てバスに乗っているだけでなく水上バスにも乗れたら飽きている暇なんてありませんよね!

それに、水上バスに乗って、隅田川からスカイツリーも見れちゃうなんてお得!

・料金も3400円と意外に安い!
バスツアーってもっと高いと思っていたんです。
でも、2階建てバスに乗れて水上バスにも乗れて3400円は安いと思いませんか?

自分で山手線に乗って移動することを考えたら、電車賃も手間もかかる。
3400円はお得かな?と思います。

・いざ、申し込み!

の前に・・・気になる事が1点ありました。

「子供料金は6歳から」

今回、大人1人子供2人(4歳1歳)での参加です。
この場合、子供2人共無料になるのか?無料の場合、席はどうなるのか?
2人とも膝の上??短い時間とは言え2人共膝の上は勘弁してほしいですよね。

HPにあった番号にかけて、電話で確認しました。

結果、6歳以下でも子供1人有料でした。

大人1人につき子供(6歳以下)は1人まで無料になります。
もちろん、席はありませんので膝の上です。
2人の子供を膝の上に乗せるのはダメなんだそうです。そういう決まりになっているんだそうです。

確認も取れたところで、いざ、申し込みをします。
先ほどかけた電話でも申し込みができますが、HPからも申し込みができます。
出発日で混雑状況を確認し、空きがあったのですぐに申し込みました。
申し込みの時に気を付けなくてはいけないのは、クレジット払いを選んだ場合、カードの確認が取れるまで画面をそのままにと言う注意があります。
必要事項を入力するだけで簡単に申し込みできますが、注意が出てきた時だけ気を付けてください。

少し時間がかかりましたので、お時間に余裕がある時に申し込みをした方がいいと思いました。

カード払いだけでなく、振り込みも選べましたのでご安心ください。

あとがき

子供が産まれると、自分の時間ってほとんどありませんよね。
もともと手ぬぐいが大好きで、舟和の芋羊羹が大好きで、浅草が大好きな私。
行きたい行きたいと思っていても、なかなか実行できないでいました。
県外に自分と子供だけで観光に行くなんて・・・何かあったら、迷っても困るしと不安しかありませんでした。

同じように、自分の時間が持てなくて好きな事をあきらめてしまっているママさんやパパさんも多いのではないでしょうか?

子供が大きくなったらいつでも行ける。そうなんですけど、行きたいのはいつかじゃなくて今なんですよね。
今回、はとバスのコースを色々調べていると、とってもワクワクしました。
見ているだけでも楽しかった・・・。

行きたいけど・・・と悩んでいる方がいたら、まずは、はとバス(じゃなくてもいいので)のサイトを覗いて見てください。
きっと、行ってみようかな?行きたいな~!とわくわくするはずです。

そんな時、私の経験談が少しでもお役に立てたらうれしいな~と思っています。

次は、実際に行った時の事を書きます。
最後までありがとうございました。

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