2歳 肺炎で入院 RSウイルス

こんにちは。当ブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログは夫婦2人子育ての事など書いています。この記事の担当は30代2児の母「ぶちかぼちゃ」です。よろしくお願いします。

先日、娘っ子が「肺炎」で入院しました。その時の娘っ子の様子を今後の自分のためにも書いておこうと思います。

子どもの入院、不安でいっぱいになりますよね。大丈夫です、一緒にがんばりましょう。

・娘っ子の様子

まずは、肺炎になった娘っ子の様子を・・・

23日~26日まで アデノウイルスで発熱していました。→詳しくはこちら


26日 
朝は37.2度 昼間は元気に遊んで過ごし、夕飯にはうどんを完食。19時頃ぐったりし始めたため検温すると38.4度。亜出のウイルスで熱がまた上がったと重い、そのまま自宅にて様子を見る。明け方4時頃、咳き込んでいたため再び検温すると、39度越え。座薬を入れて37.9度まで下がる。

27日

朝、38度越え。これはおかしいと思い小児科受診。アデノウイルスによるのどの腫れは治っていた。しかし、胸の音に異常があり紹介状を持ち県立総合病院へ。
病院で検温すると、39.7度。酸素濃度が低いため、即入院。尿検査と胸の写真と血液検査。病室に着くとすぐに、水分と栄養を点滴。夕飯は3口しか食べられず。
夜間は酸素濃度が下がってしまうため酸素マスクをして眠る。


28日

この日も熱が下がらず38度近くをウロウロ。2度目の尿検査。栄養の点滴2本目。夜も熱が続くため、寝る前に座薬を入れた。夜間は再び酸素マスク。ご飯は朝昼は4分の1程度。夜はほとんど食べられず。


29日

この日初めて38度を切った。朝は37.9度。その後は37.6度。ご飯は朝はほとんど食べられず。昼夜は3分の1~2分の1程度食べた。夜間はやっぱり酸素マスク。


30日

左の肺の音はキレイだが、右の肺の音は雑音が混じる。朝食は2分の1以上食べた。食事が自分で取れるようになってきたので、点滴がとれる。熱は微熱程度~平熱へ。
夜間はこの日も酸素マスク。


31日

熱はなく平熱。食欲もあり、朝昼は2分の1から3分の2程度、夜はほぼ完食。この日の夕方頃からおしゃべりしながら一人遊びを始めたり、ベットの中をウロウロ動いたり、ベットから降りたいと意思表示を始めた。夜の酸素マスクはなし。


1日

肺の音も前日の半分以下になっていて、就寝中の酸素マスクの使用もなく、酸素濃度も一定量持続できていたため、退院が決定。午前のうちに家に戻る。


2日3日4日

病院からでた薬を飲んで安静に過ごす。たまに咳き込むが熱は上がらない。
食欲は日に日に戻っていく。


5日

かなり元気に。前日まではできなかった、大好きないないいないばあっ!の「ワーオ」を見て踊る。食欲もすっかり元通りに。


6日

外来を受診。鼻水はすごいがそれ以外は元気。微かに肺炎の音が右の肺に残っているので、週末は安静に過ごし週明けから保育園の登園許可が出る。

・抗生剤を使わない治療

今回の「肺炎」の原因は「RSウイルス」だろうとの事でした。
「肺炎の状態は初期、中等度」との診断でした。

「重度の肺炎ではなく、ウイルスが肺でいたずら(?)したわけでもないので、抗生剤は使わずに治します」との事。
点滴は水分と栄養のみ。薬は「メプチン(気管支を広げる)」と「カルボシステイン(痰の切れをよくする)」を1日3回7日分。入院中は吸入を1日4回やりました。

先生のお話では「治療方針は、水分が足りなければ水分を足し、栄養が足りなければ栄養を足し、不足している所を補って治していきます。」との事でした。

・オゼックスの使用

実は、娘っ子は今回が肺炎2回目。ですが、前回は入院していません

なぜか・・・それは「オゼックス」を処方したからです

1回目の肺炎の時は娘っ子11ヶ月で、日曜日に発熱し当番医を受診しました。
血液検査の結果は「肺炎。入院しますかどうしますか?」と言われました。

こう聞かれたらどうしますか?

私は「それはした方がいいってことですか?」と聞きました。

すると、「小さい子供だと病院のベットが合わないなんて事もありますし、薬を飲んで明日またかかりつけを受診しますか?」と言われたので「入院しなくてもいいならそうしたいです。」と答え薬をもらい帰宅しました。

翌日、前日の当番医からもらった血液検査の結果を持ってかかりつけ医を受診すると「なんでこの数字で入院していないの?こんな小さい子供にオゼックス!?すぐに紹介状書くから。」と言われ、県立総合病院へ。

再び血液検査をし、胸の写真を撮り、検査結果は「肺炎」。
しかし、血液検査の結果は良好。「オゼックス」が効いていて数字が落ち着いているので入院の必要はないと言われました。当番医から持って行った検査結果では即入院の数字だったそうです。

「オゼックス」と言う抗生剤が抜群に効いたのです。

しかし、かかりつけ医は「自分だったら日曜日にこんな小さい子に「オゼックス」は怖くて出せない」「オゼックスは最終手段で水戸黄門の印籠だよ。」と言っていました。

そんな「オゼックス」・・・って??

「キノロン系」に分類される抗生剤だそう。この「キノロン系」とは、副作用が強いため小児には使われてこなかった抗生剤!?

小児にも使える「キノロン系」の抗生剤としてできたのが「オゼックス」。

そんな強い抗生剤を11か月の赤ちゃんに、しかも日曜日に処方・・・。

・あとがき

・今回は抗生剤を使わないで、5泊6日の入院でした。
前回は強い抗生剤を使って、入院無しでした。

皆さんはどちらがよかったと思いますか??

私は、かかりつけ医の先生が抗生剤を乱用する先生じゃなくてよかったと思っています。
普段から抗生剤を使い続けると効かなくなってくるなんて話も耳にしますしね。
子どもの為の病院選びって難しいですね。

最後までありがとうございました。

子どもの入院の付き添いって疲れてしまいます。次の記事では「子どもの入院お役立ちグッズ」を紹介したいと思います!よろしければお付き合いくださいませ。

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