子供の鼠径ヘルニアの手術 体験談その7

そけいヘルニア

こんにちは。いよいよその7です。
ここからの方も、やっとと思われた方も、ご覧いただきありがとうございます。

このブログは夫婦2人子育ての事を書いています。
この記事の担当は30代2児の母「ぶちかぼちゃ」です。
「あれ?名前が・・・??」と思われた方!正解です!その6までは「ぶちカボチャ」でした。
いつの間にかプロフィールを変更していた旦那様こと「「ノスケ」」さん。
私はいつの間にか「ぶちカボチャ」から「ぶちかぼちゃ」になっていたのです。
なぜカボチャ・・・体型か・・・体型なのか・・・

おっと、脱線しましたが、今日もよろしくお願い致します。

我が家の息子君がで4歳4か月体験した「鼠径ヘルニア」
お子様が鼠径ヘルニアで不安に思っている方、予備知識として検索された方、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

☆「鼠径(そけい)ヘルニア」とは何か?
☆脱腸した時の様子~病院へ
☆手術の事
☆子供の全身麻酔について
☆手術の申し込みと手術待機時の注意事項について
☆手術前検査 本人の様子←今ココ
☆手術当日 本人の様子

☆術後について

☆手術当日 本人の様子

・手術の時間の決定

手術の時間は、手術の内容によって順番が決まる為、直前までわかりませんでした。
時間が決まってからも、緊急を要する手術が入ってしまうと時間が変わることがあると言われました。

では、いつわかるか?と言うと、「手術日前日」に「電話診察」にてとの事。
ただし、息子君の手術は月曜日だった為、前日は日曜日でお休み。術前検査の金曜日に時間を知ることができました。

その時に食事や水分の最終摂取時間も知ることができます。

・手術日の朝

息子君は9時までに来院し、2番目に手術開始との事でした。
食事はAM3時、水分はAM7時30分までに済ませる事、歯ブラシも水分の時間までにとの事でした。

朝食は食べれない為、娘っ子が朝食を食べているのを見せないように息子君が起きてくる前に済ませるように気を付けました。

便、排尿、食事(牛乳も)、水分(歯ブラシも)、の最終時間を記録し、体温を測り、渋滞を考慮し早めに出発。
娘っ子は保育園へ。その時、お迎えが遅くなるかもしれない事を伝えました。

術前検査の時に看護士さんに確認したのですが、息子君は2番目の手術予定でしたが、緊急手術が入ったり、本人が麻酔からうまく覚めない場合は16時のお迎えは間に合わないかもしれないとの事。保育園にはその旨をきちんと伝えました。

本人は、朝ごはんを食べれない事を事前に話してあったためか、食べたいとは言わず落ち着いた様子でした。

・病院へ

渋滞を考慮したため、早めに到着してしまい待機する「回復室」がある階のラウンジみたいな所で遊んで待つことに。
その階には長期入院の子達もいて、おもちゃで遊んでいると「こっちに電車あるよ」と貸してくれたり、色々なDVDがあったり息子君が飽きてしまう事はありませんでした。

9時30分頃になると「お部屋へ」と言われ、朝チェックしてきた事を聞かれ、お尻から眠くなる薬を入れました。
起きていると転んで頭を打ってしまったりするので、横になっているか抱っこの状態でいるように言われました。

息子君、眠くなっていると言うよりは、酔っ払ってる・・・?ような様子。
何だかヘラヘラ~と笑ったり、呂律がうまく回らないままよくわからないことをポショポショしゃべっている・・・だ、誰かに似ている・・・これは「「ノスケ」」さん??うーん、親子ですね。

そして、柵の付いたベッドに横になり手術室へ。
手術室前に着くと、先ほど聞かれた朝チェックしてきた事を再確認

ここで息子君とはお別れでした。
テレビで見るような扉の向こうへ。看護師さんに中を見てもいいか聞くと「いい」との事だったので、手術室の中を覗かせてもらいました。

中には大きなテレビで見るような手術台と大きなモニターがありました。
手術台に座った息子君はニコニコと看護師さん達と話しており、嫌がったり騒いだりすることなく落ち着いてくれていました。

・手術

手術室近くにある家族の待機室にて手術が終わるのを待ちました。
そこでは、手術前の子が来ることもある為、飲食禁止になっていました。

手術時間は前もって言われていた通り、1時間半ほどでした。
手術が終わると手術を担当してくれた先生が報告にきてくれました。

「無事終わりました」の言葉に安心したのを覚えています。

その後、先ほどいた回復室へ移動しました。

この時は息子君はまだ眠っていましたが、麻酔が早く覚める子はこの時すでに起きていて自分で歩こうとする子もいるそうです。
麻酔は本当に個人差があるそうです。

・回復室

ここでの時間が本当に長かった・・・

術後1時間経つと水分を取ります。息子君は水分を取っていい時間になる前に目が覚めました。朝起きる時と同じような感じで特別変わった様子はありませんでした。
自宅から持参した麦茶を、看護師さんの指示で自分で無事に飲むことができました。

この時、目が覚めても車に酔っている時のように気持ちが悪くなってしまう子や、フラフラしてしまう子、ギャーと騒いでしまう子などここでも個人差があるとのことでした。

後は、手術を担当した先生と麻酔科の先生と、薬剤師さんのお話を聞いて終了です。

しかし、待てど暮らせど来ません・・・
息子君「お腹がすいた」。そりゃそうだ。いつ来るかわからない先生達。待っている時間は長く感じますね。

息子君が水分を取ってから45分ほど経過してから、まずは薬剤師さんが。
1日4回「コカールドライシロップ」と言う痛み止めを3日分処方されました。
この痛み止めはすべて飲み切るようにとの事。痛みがかなりあるようです。

薬剤師さんとお話ししていると、麻酔科の先生と手術を担当した先生が。
お2人共、息子君をサッとみて「だいじょうぶ」と。あっさりしたものでした。

着替えて帰宅していいとの事でしたので、病院の食堂で遅いお昼を食べて帰る事に。

無事、終わることができました。

その8では術後のようすを、番外編では臍ヘルニアについて書いていきます。
最後までありがとうございました。少しでも参考になれますように・・・

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