4歳の男の子!「乗り物絵本」お気に入りを紹介します!

こんにちは。当ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログは夫婦2人仲良く?子育ての事など書いています。

この記事の担当は30代2児の母「ぶちかぼちゃ」です。
よろしくお願いします。

今日は、4歳の息子君のお気に入りの「乗り物絵本」をご紹介いたします。
男の子は乗り物大好きですよね。我が家の息子君も然り。
そんな息子君のお気に入りの「乗り物絵本」、乗り物好きな男の子への読み聞かせやプレゼントの参考にお役立ていただけたらうれしいです。では、どうぞ!

・「しょうぼうじどうしゃじぷた」作・渡辺茂男 絵・山本忠敬

・ある町の消防署に小さな消防車「じぷた」がいました。
ある日、山火事が起こり・・・小さな消防車「じぷた」の大活躍が始まります。

この絵本は3歳ころから読み聞かせに使っています。
息子君の大のお気に入りで、何度も読んでいるうちに文章を覚えていて、自分でページをめくりながら覚えた文章を読むようになりました。
まだ文字が読めない息子君、耳で聞き取るうちに絵本の内容を覚えてしまったようです。

それくらいお気に入りの絵本です。

・「のろまなローラー」作・小出正吾 絵・山本忠敬

・ゆっくりと道を均しながら進んでいくローラー君は、他の車たちにバカにされながら追い抜かれていきます。
でも、ゆっくりゆっくりローラー君が進んでいくと、道の途中途中で追い抜いて行った車たちに会い・・・

この絵本は、3歳の時に祖母からプレゼントで頂きました。
「しょうぼうじどうしゃじぷた」と同じ絵描きさんの絵本です。

何と、この絵本の初版は「1967年」!!私、産まれていません。

でも、今の子供たちに読み聞かせても全然古さを感じませんし、今の時代の子供たちにも通じる「教え」のある絵本です。
絵本に「教え」が含まれていますが決して押しつけがましくなく、子供にもわかりやすく伝えてくれる絵本だと思います。

・「おやすみ、はたらくくるまたち」
文・シェリーダスキーリンカー絵・トムリヒテンヘルド

・工事現場で働く車たち。頑張って働いた夜は、どの車もエンジンを止め眠りにつきます。
シー・・・おやすみ・・・働く車たち・・・zzz

この絵本も祖母からの贈り物です。
この記事を書くにあたり少し調べたところ、なんと「ニューヨークタイムズ ベストセラーリスト第1位」!し、知らなかった・・・

乗り物好きな男の子なら、働く車たちはヒーローですよね!
そんな働く車たちが夜になると眠りにつくのです。
「シー・・・」と読むと、息子君も2歳の娘っ子も一緒になって人差し指を唇に当てて「シー・・・」とやってくれます。

寝る前の読み聞かせにはピッタリの絵本です。

・「でんしゃでいこうでんしゃでかえろう」作絵・間瀬なおかた

・「やまのえき」から「うみのえき」「うみのえき」から「やまのえき」、表からも裏からも読める絵本です。

この絵本は、前の記事「4歳の男の子!お気に入り絵本紹介します!」でも紹介している、息子君お気に入りの1冊です。

1冊も自分たちで買っていないのに、3冊も我が家にあるこの絵本。
1冊はプレゼントで頂いたものですが、残り2冊は読まなくなった絵本を譲って頂いた物です。

きっと、電車大好きな男の子がいるお家には必ず1冊はある絵本なのではないでしょうか?

・「350シリーズのりものしゃしんえほん バス」小賀野 実

・全国を走っている様々な種類のバスが写真付きで紹介されています。

この絵本はバスが大好きな息子君に2歳頃、パパが買ってくれました。
ページが厚く子供がめくっても破けません。今では自分でリュックに入れて持ち歩いています。

それに、このシリーズのいいところは、何と言っても「値段」!
350シリーズ、つまり「350円シリーズ」なのです。
350円なのに、フルカラーの写真で大人でも知らないようなバスまで紹介してくれています。

「路線バス」の説明って上手くできますか?私なんか「1番よく乗るバス」とか「行きたいところのバス停まで乗せてくれるバス」としか説明できません・・。
でも、この絵本ではキチンと説明してくれています。この絵本をよく覚えている息子君。
保育園に行く途中、「路線バス」を見ると絵本の説明と同じ説明をしてくれます。

ただバスが好きなだけでなく、好きなバスのことを詳しく知ることのできる絵本です。
ちなみに、かかりつけの小児科にはこのシリーズの「しんかんせん」があり、行くたびに読んでいます。

たくさん出ているこのシリーズなら、お気に入りの1冊が必ず見つかるはず!?

・あとがき

「しょうぼうじどうしゃじぷた」の初版は「1963年」!!「のろまなろーらーくん」の初版は「1967年」!!
どちらも私が産まれる前からある絵本でした。

以前、いい絵本の選び方の1例として「初版が古く何度も何度も繰り返し出版されている物は、それだけ多くの人に愛されている絵本」と教わったことがあります。

この2冊の絵本は、私の産まれる前からたくさんの子供に愛されてきた絵本なのだと思うと、何だか心の奥が温かくなります。

「おやすみ、はたらくくるまたち」は世界中の子供に愛され始めている絵本です。
「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」は2002年初版ですが、我が家にある1冊は2014年出版の物で第64版です。12年の間で64回も重版されているのです。

絵本選びの1つのポイントにこの「初版」や何度「重版」されているのかをチェックしてみるのもいいですね。

最後までありがとうございました。お気に入りの「乗り物絵本」が見つかりますように・・・

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