「ウイルス性イボ」液体窒素の治療体験談「スピール膏」は効かなかった。

こんにちは。夏ですね!夏といえば…そうめん!「いぼの糸」めちゃくちゃおいしいですよね!

といういう事で、そうめんとはまったく関係ないですが、今回はザ・「イボ!」です。

自慢ではありませんが、以前ドツボにハマって1mmくらいの「イボ」を5mmくらいに育てた事があります。その体験談を書いていきます。

とりあえず、「イボ」と一言でいっても種類があるんです。こちらに詳しく載ってます。

私がなったのは「ウイルス性のイボ」

この「ウイルス性のイボ」とっても厄介だったのですが、
結果的には「液体窒素」で治療してもらうのが一番だと感じました。

それ以前に、出来るだけ早く皮膚科に行くことが大切ですが。そんなのわかってるんですけどね。

あたりまえだけど、忙しいとなかなか行けなかったりして、なんとか薬局の薬だけで治せないかと思うんですよね。

実際、私もそうで、そんなこんなをして「イボを育ててしまっていた」のです。

手首にできたイボ?のようなもの

5年ほど前、手首に1mmくらいの「できもの」が。皮膚の固くなったようなものがポコッと出ていて、漠然とタコかイボなのかなと思っていました。

最初はそんなに気にしていなかったのですが、1回気になりだすとダメですね。

試しに爪で挟んでむしってみたら…

取れました。しかし、しばらくするとまたポコッとできていました。

それ以来、その「イボ?(この時まだ未確定)」を足の指の厚くなった角質を取るようにむしってとるように。

とりあえず、むしればその時は取れるんですが、何度取っても復活していました。しかも、取るごとに大きくなって3mmくらいになってしまいました。

こうなると、もう気になってしょうがない。

スピール膏まったく効かず

1mmだったのが3mmくらいになってしまったため、これは何とかしなければと思い薬局へ。

そして買ったのが、俗に言うイボコロリ「タコ・イボ・魚の目とり」です。

絆創膏を貼ってしばらくするとポロッと取れるよ!みたいな物です。

「これだ!」と思い早速購入。
とりあえず、その絆創膏を説明書通りにはりつけました。

ただ、これがいけなかった。ほんと、自己判断はダメです。
何日か貼って、いざはがしてみたらイボ(未確定)の部分が白くふやけていました。

そして、「ポロッと」取れる気配もない。

ただ、白くふやけていたのでその部分をピンセットでむしり取りました。
無理やり取ったので血は出るし、大変でした。

しかし、白くふやけている部分をとってもまだ残っている感じが。奥にイボが残っている感じがするんですね。

何日かたってその部分がかさぶた状態になったのですが、平らにはならずポコッと飛び出していました。

よく見ると、そのかさぶたにはいくつも赤黒い点が。(今思うと、これがイボの血管だったんですね…)

しかも、5mmくらいになってしまいました。

最終的に皮膚科へ

イボ(未確定)のようなものが出来てから、1mmが5mmくらいの大きさになってしまいました。

もうわけがわからず、ポコッとでたかさぶた状態のままとにかく皮膚科へ。

診察時、かさぶた状態ではなかった時のイボの「表面がザラザラしていたか?ツルツルしていたか?」を聞かれました。

最初は、ザラザラしていたので、ザラザラと返答。

かさぶた状態の部分も見てもらい、「ウイルス性のイボ」という事で「イボ治療」をする事に。

液体窒素で治療

治療はほんの数分でした。液体窒素でイボの部分を焼いた(この表現は正しいかわかりません)だけです。

液体窒素はカクテルシェーカーのような入れ物に入ってました。その液体窒素を割りばしで挟んだ綿にしみこませてイボの部分に当てます。

超低温の液体窒素ですから、ドライアイスのように白い湯気がでていました。押し付けた部分が黄色っぽくなりましたが、特に痛みはありませんでした。

どちらかというと、治療時よりも「治療が終わってから」が痛みました。

その後、イボの部分をガーゼ覆いその日の治療は終了。患部が水膨れになるが割ってはいけないとの注意を受けました。また1週間後に来てくださいとの事でした。

イボの部分が水ぶくれになる。

液体窒素の治療を終えたその日、イボの部分が水ぶくれになりました。

ただ、この水ぶくれがデカい。私の場合イボが5mmくらいでしたが、水ぶくれは1cm以上ありました。

見た目は、ブドウを半分に割ったみたいな感じ(わかりづらくてごめんなさい)で、イボが周りの皮膚ごと浮き上がった感じです。

「水ぶくれ」は割ってはダメ

大変だったのが水ぶくれを割らないようにする事です。

「水ぶくれの中に皮膚を修復する成分が入っている」との事だったため、常に注意していました。

私の場合、手首の部分だった為、ぶつけてわってしまわないか心配でした。

新しい皮膚ができ、イボが取れた。

2週間くらいで水ぶくれも収まり、膨れ上がっていた皮膚とイボが剥がれてきました。

一体、今までむしったり、スピール膏もまったくダメでしたが、やっとイボとサヨナラです。イボの部分にはきれいに新しい皮膚ができていました。

こんなにきれいににとれるなら、もっと早く治療するべきでした。

1年後またイボが!

しかし、1年後にまた同じ場所にイボが…。その時は最初から皮膚科へ行き、再度、液体窒素で治療をする事に。

ただ、この時は水ぶくれを1週間後くらいで割ってしましました。それでも、無事イボを取る事ができました

ただ、イボのあった場所に白ぬけしたような跡が残っています。見た目には、ほとんどわからないですが。

何年かたちますが、それ以来、イボは出来てません。

あとがき

今回イボについて書いたのは、2歳の娘の「水いぼ」がきっかけ。水いぼの場合は、無理やり取るよりイボに対する免疫を作って自然治癒を待つのがいいみたいですね。

現在「皮膚科」でイボにいいとされるヨクイニンの錠剤を処方してもらい毎日ポリポリ食べています(笑)

私も一つもらいましたが、なかなか香ばしくておいしかったです。調べてみると、イボだけでなく肌あれにもいいいみたいで、女性の方も飲んでいる方が多いとの事。

また、ヨクイニンが含まれているハト麦茶もいいみたいですね。ただ、効くかどうかは個人差があるみたいです。

とりあえず、イボにかかわらず「できもの」ができたら、自分で判断せずに早めに皮膚科に行って治療してもらう事が大切なんですね。

それでは、長々と最後までありがとうございました。

関連コンテンツ
【関連コンテンツ】
スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

シェアしてもらえると嬉しいです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告(大)