【保育園】4歳児クラス(年中さん)の「敬老の日」の出し物は??

こんにちは。5歳と2歳の2児の母「ぶちカボチャ」です。

我が家の子供たちが通う保育園では、毎年「敬老の日」に合わせておじいちゃんおばあちゃんを保育園に招待してくれます。

ということで、今回は息子君のクラス「4歳児クラス(年中さん)」の敬老の日について書いていきます。

それでは、どうぞ!

招待状

まずは「招待状」

孫からもらった「招待状」は、おじいちゃんおばあちゃんにとっては「プレゼント」になりますね!

「敬老の日」の1ヶ月ほど前に出欠のプリントが保育園から来ます。
「出席」の場合は封筒と手紙(枠・持ち物・時間・注意事項のみ記入済み)をもらいます。

自宅で、封筒の宛先におじいちゃんおばあちゃんの住所と名前を書き、裏には息子君の名前を書き、切手を貼ります。
手紙には、息子君が絵や文を書きます。

これで「招待状」のできあがり!

書けた手紙を封筒に入れ、保育園に。
手紙は後日、園児と先生でポストに投函に行ってくれます。

息子君たちは「自分で手紙を出した!」と喜び、おじいちゃんおばあちゃんは「孫から招待状がきた!」と大喜び(笑)

我が家のジジババは冷蔵庫に招待状を貼っていました。
昭和の人は何でも冷蔵庫に貼りますよね…私もだけど…。

手紙には、枠と持ち物や時間・注意事項を園が事前に書いてくれてありますので、いちいち私から連絡をしなくて済むので助かります。

それに、ジジババは孫の書いたものは大切にするので捨てられることがありません。
息子君たちが書く紙に一緒に書いてくれてあれば、捨てられずに手元に残るので、後々「持ち物聞いてない!」「言った!」などのケンカの種にもなりませんし、一石二鳥どころか三鳥四鳥ですね。

出し物

出番は、2番目だったそう(親は出席できない為、息子君とジジババの証言です)

出し物は「わらべ歌メドレー」

息子君に聞くと、「お寺の和尚さん 鍋鍋底抜け かごめかごめ お弁当箱の歌 げんこつ山の狸さん」をやったとの事。どれも懐かしい!

そういえば、最近は家でずっと「お寺の和尚さん」やってました(笑)

「たくさんやったね!」と言うと、息子君は「一回で全部やったんじゃないよ!」と言っていました。
どうやら、一気に全部を覚えたのではなく、4月から順番に1個ずつ覚えたようです。
先生、用意周到です。

出席したジジババに聞くと、「ぶちカボチャが子供の頃に一緒に遊んだわらべ歌ばかりで、懐かしかった!」と喜んでいました。

なるほど~私が懐かしい事はジジババにも懐かしいのか…。

わらべ歌メドレー

お寺の和尚さん

自分の手を1拍めに叩き、2泊目に隣の子手のひらを叩きます。
最後はおじいちゃんおばあちゃんとじゃんけんします。

♪せっせっせーの よいよいよい
お寺の和尚さんが カボチャの種を撒きました
芽が出てふくらんで 花が咲いたら
ジャンケンポン!

鍋鍋底抜け

♪(隣の子と両手を繋ぎます)
なべなべそこぬけ
そこがぬけたら かえりましょ
(手を繋いだまま返ります。背中合わせになります)

(手を繋いで、背中合わせのまま)
なべなべそこぬけ
そこがぬけたら かえりましょ
(手を繋いだまま返ります。元に戻ります)

かごめかごめ

歌詞には諸説あり、地方により違うそうです。
我が家の息子君が保育園で教わった歌詞を記載します。

♪かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出会う
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?

お弁当箱の歌

息子君は「これくらいのお弁当箱」と言っていましたが、正式には「おべんとうばこのうた」と言うようです。

♪これっくらいのおべんとばこに
おにぎりおにぎりちょいとつめて
きざみしょうがに ごましおふって
にんじんさん さくらんぼさん
しいたけさん ごぼうさん
あなのあいたれんこんさん
すじのとおった ふき

げんこつ山の狸さん

正式には、もっと長いようです。
ここでは、息子君が「敬老の日」にやった部分だけを記載します。

♪げんこつ山の狸さん
おっぱい飲んで ねんねして
抱っこして おんぶして
また明日!

プレゼント

孫が書いた「招待状」も素敵な「プレゼント」ですが、保育園からも「プレゼント」があります。

園の梅の木で収穫した梅で、園児がつけた「梅干し」とお茶のペットボトルでした。
お茶は出し物の合間に飲んだりしていたみたい。

梅干しとお茶ってところがいいですよね!

以前、各教室におじいちゃんおばあちゃんが参観に行く形で「敬老の日」をやった時は、子供と一緒に作った「月とうさぎのモチーフ」(色紙を月やウサギに切ってあるものを、台紙に好きにデザインして糊付けしたそうです)でした。
その時は「一緒におやつにまんじゅう食べた」と言っていました。

「孫たちが」「孫と一緒に」作った物”は喜ばれますね!

あとがき

2歳児クラス(年少の1歳下のクラス)の娘っ子…敬老の日の舞台では、「何もしなかった」そうです。
石化し固まっていて、眉間に皺が寄っていたそう。
「それはそれで、おもしろかったよ!」とジジババが言ってくれたフォローがむなしい…。

2歳児クラスの敬老の日の「出し物」は、「バナナの親子」に振付をしたものでした。
これは、夏の間プールに入る前の準備運動と一緒にやっていたものです。

どちらのクラスでも、急に覚えさせるのではなくて、普段の生活に取り入れていたものを披露したようです。

大勢のおじいちゃんおばあちゃんの前に立つのは緊張してしまいますからね。
普段からやっていたことなら、少しは緊張せずにできるような気がします。

普段の様子が垣間見れるのも、おじいちゃんおばあちゃんにとっては嬉しいものですね!

それでは、最後までありがとうございました~。

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