静岡 2016大道芸ワールドカップ クロワッサンサーカス観てきました!

クロワッサンサーカス

当ブログをご覧いただきありがとうございます。
夫婦二人で子育ての事など書いています!

この記事の担当は30代2児の母「ぶちかぼちゃ」です。

先日、子供たちと静岡で開催されました「大道芸ワールドカップ」に行ってきました。
その中で、子供も私も大好きになっていしまい2回も観に行ってしまった「クロワッサンサーカス」について書いていきます。

観た!という方には共感していただけたら嬉しいですし、今度観に行く!という方には少しでも参考になったらうれしいです。

・まずは、良かった~!!

まずは、観た感想を一言!すっごく良かった~!!
正直、観る前はあんまり期待していなかったんです。(ごめんなさい)
それが、2回観ちゃいました。2回。

なぜ期待していなかったかと言うと、フリンジ部門(何の事か後で少し書きますね。)での出場だし、大道芸でサーカスやるって事は短い時間でいろんな演目やるの?無理に詰め込まれても・・・って思ってました。

ところが、ところがですよ。観てビックリ!お一人お一人のパフォーマンスの質の良さ、生演奏やテント・照明の雰囲気(夕方の公演)、公演の流れ、本当に良くて観ていて時間があっという間でした。
短い時間なのに、大満足のまた見たい!と思わせてくれるサーカスでした。

私は、4日(金)18時と最終公演の6日(日)14時の2回を子供たちと観たんです。
1回目の4日(金)は本当は18時30分から前年度チャンピオンのパフォーマンスがあり、それを観たかったんです。
駐輪場からそこまで行く途中に「青と黄色のテント(何と、ミシンで手作りした物との事!すごく素敵で全然手作りに見えなかったです!)」があり、雰囲気がとても良くてしかも座れたので、持参したおにぎりを子供たちと食べながら前チャンピオンの時間まで観てみようと思ったんです。

それなのに、時間を忘れて最後まで見入ってしまいました。終わって投げ銭してから急いで移動したんですけど、前年度チャンピオンどうでもよくなっちゃいましたよねー(ごめんなさい)。
それよりも、サーカスが良すぎちゃったんですよねー。

私、大道芸も好きなんですけどサーカスも好きなんです。
実は、赤いテントの某サーカス団が静岡に来ていた時アルバイトをした事があるんです。
その時、チケット売り場の担当だったので公演が始まってチケット売り場が暇になるとテントの隅から公演を観せて頂いていたんです。毎日。毎日。本当に好きなんです。

だから、大道芸のこんな短い時間でいろんな演目詰め込んだら、一つ一つが短くなって観客が満足できるパフォーマンスができわけないと思っていたんです。
本当に申し訳ないんですけど、いろんな意味で全然期待してなかったんです。

でも、本当にすっごく良かったです!
いろんな演目があったのに無理に詰め込んでる感じは全然しなくて、一つ一つの演目が本当に見ごたえがあり、どのアーティストさんも本当にすごくて、サーカス団ではなく一人のアーティストとして大道芸に出場しててもおかしくないような方達の集まりでした。

団長さんの綱渡り楽しかったな~。ポールダンスもすごかったし、空中ブランコもよかったな~。
などなど、いろいろ思い出してしまいます。

息子君なんか、帰って来てからあのくせになる歌を気が付くと歌っていてwww
6日は違うアーティストさん観ようと思っていたのに「サーカスがいい」と息子君に何度も言われ、私もサーカスの方がいい・・・と思いながら他の方を観ていて。
結局、観ちゃいました。2回目。

4日とは違い団員んさんの人数も増えていて、夜とはまた違った雰囲気でした。
観客の人数も夜とは違いすごい人数でした。
きっと、私たちみたいに2度目3度目の方もいたのではないかと思います。

生演奏の方の人数が増えていて、演目が夜と少し違っていました。
観るたびに変わるのはうれしいですね!

・フリンジ部門での出場

上で出てきた「フリンジ部門」について、知っていることを少し書きます。

「フリンジ部門」って??と思われた方、私もなんです。
ここ10年ほど毎年「大道芸ワールドカップ」観に行ってるんですけど、初めて聞きました。

それもそのはず、何と今までの「オフ部門」が新しく「フリンジ部門」になったのです。
では、「オフ部門」「フリンジ部門」って何?と思われた方の為に・・・

静岡で開催されている「大道芸ワールドカップ」はいくつかの「部門」があるのです。
「ワールドカップ」ですから、もちろんその年のチャンピオンも決めます。

チャンピオンに選ばれるためには、「ワールドカップ部門」に出場しなくてはいけません。
しかし、出たい!と言って皆が出れるわけではないのです。
「ワールド部門」に出場できるのは、実行委員会によって選ばれ招待されたアーティストのみが出場できるのです。

では、他のアーティストさんは??と言うと、「オン部門」「フリンジ部門」から出場するのです。
では、2つの違いは?と言うと、「オン部門」は実行委員会によって選ばれたアーティストさん達、「フリンジ部門」は新しいアーティストさんの登竜門的部門です。

今までの「オフ部門」が「フリンジ部門」になったことで、今まで選ばれにくかったアーティストさんやジャンルの方たちを出場させることで、アーティストさんや大道芸の新しい可能性を広げ、これまで以上に様々なパフォーマンスを紹介していく部門とのことです。

それ以外にも、フェイスペイントのアーティストさんやウォーキングストリートと言って突然パフォーマンスを始めるアーティストさんもいます!

・あとがき

「フリンジ部門」での出場はもったいない!!
招待してパフォーマンスをしてもらわなければ失礼なんじゃないか・・・と私は思いました。

最終公演の後、写真撮影にも快く応じて下さり、大玉に乗せてもらっている子もいました。
皆様、疲れているはずなのに笑顔笑顔で優しくてすてきなサーカス団でした。

アーティストさんによっては子供には難しかったりして「もう飽きた」なんて言われてしまう事もありますが、クロワッサンサーカスさんはそんな事はなく子供から「また観たい」と言ってくれました。

来年も来てほしいな~と思いました!

そういえば、某赤いテントのサーカス団のオープニングは赤のリボンが2本でしたが、クロワッサンサーカスさんは青と黄色(白?)のリボン2本でのオープニングでした。
オープニングにあれをやるのは偶然一緒?それとも意識して??なのかな~???

最後までありがとうございました。
♬クロワッサンサンサン・・・

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