「美女と野獣」が超豪華な実写に!予告編だけでもウルウルしちゃいます!公開日や前売りは?

こんにちは。

ディズニー映画最新作! 実写版「美女と野獣」について書いていきます。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログは夫婦2人子育ての事など書いています。
この記事の担当は30代2児の母「ぶちかぼちゃ」です。
よろしくお願いします。

主演の「エマ・ワトソン」!黄色いドレスが似合いすぎ、キレイすぎます!!
もう本物の「ベル」にしか見えません。

そんな公開が待ち遠しい、実写版「美女と野獣」。
公開日・ストーリー・前売り・キャスト(日本語吹き替え版キャスト)・監督について書いていきます。
最後までよろしくお願いします。

前売り、追記しました。
合わせてご確認ください。

公開日

エマ・ワトソン主演。不朽の名作を完全実写化!

2017年4月21日(金)全国公開!!

美女と野獣公開日前後の週には、子どもと見れる映画「名探偵コナン」や「クレヨンしんちゃん」の公開や、木村拓哉主演の話題作「無限の住人」の公開もあります。

ストーリー

ある城に、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまった一人の美しい王子がいた。

魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない・・・。

呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人達の孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベルだった。

聡明で進歩的な考えをもつ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。

それでも、「人と違う」事を受け入れ、自分らしく真っすぐに生きるベルと、「人と違う」外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣が出逢うとき、果たして奇跡は生まれるのだろうか・・?

前売り券は?

劇場前売り特典・メッセージカード付 ムビチケカード発売中
一般1400円券のみ。

2月14日から発売されています。
一部を除く劇場又は(株)メイジャーのサイトにて購入可能です。

特典のメッセージカードは「ムビチケカード」の台紙です。

メッセージカードには、表紙にはベルと野獣が、ムビチケにはバラがデザインされています。
メッセージを入れてプレゼントにも使えそうな素敵なデザインです。

第2弾も予定しているようですが、詳細はまだわかりませんでした。
→情報公開されました。下記に追記してあります。

特典なし前売り券・amazonで購入可能です。
一般1400円のみ。
ただしこちらは、ムビチケEメール送付タイプと言うオンライン券です。
特典はありませんし、ムビチケ・紙の券もありません。

ローソンやセブンでの前売り券の販売は今の所ありませんでした。
新しい情報が公開され次第追記していきます。

追記
ムビチケペアペース付き!限定ペアムビチケカード2枚1セット!販売中!

劇場にて(1部劇場を除く)販売開始しています。
一般2800円のみ。
ムビチケ2枚(ベルと野獣)の台紙です。

限定ですので、興味のある方はお早めに!

キャスト(日本語吹き替え版キャスト)

「ベル」エマ・ワトソン(昆夏美)
村の中で孤独を感じながらも自分らしく生きる心優しい女性

「野獣」ダン・スティーブンス(山崎育三郎)
呪いで野獣の姿にされ心を閉ざした王子

「ガストン」ルーク・エヴァンス(吉原光夫)
力自慢のうぬぼれや

「ル・フウ」ジョシュ・ギャッド(藤井隆)
ガストンの忠実な子分

「モーリス」ケヴィン・クライン(村井国夫)
優しいベルの父親で発明家

「ルミエール」ユアン・マクレガー(成河)
紳士な給仕頭、ロウソク台

「ポット夫人」エマ・トンプソン(岩崎宏美)
頼れる城の料理番、ティーポット

「チップ」ネイサン・マック(池田優斗)
ポット夫人のやんちゃな息子、ティーカップ

プリュメット」ググ・バサ=ロー(島田歌穂)
セクシーな城のメイド、羽ぼうき

「マダム・ド・ガルドローブ」オードラ・マクドナルド(濱田めぐみ)
華やかなオペラ歌手、洋服ダンス

「コグス・ワーク」イアン・マッケラン(小倉久寛)
生まじめな城の執事、置時計

監督

ビル・コンドン

代表作に「シカゴ」「ドリームガールズ」、「トワイライト」シリーズ最終章「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン」2部作、などがあります。
1998年の「ゴッド・アンド・モンスター」ではアカデミー賞脚色賞を受賞しています。

あとがき

アニメーション公開から25周年目の節目となる年に、実写版「美女と野獣」が公開されます。

私は小学生の頃、母と映画館でアニメーションの「美女と野獣」を見たのを覚えています。
静岡の今はもうない「有楽座」と言う映画館で見ました。

「有楽座」は今のシネコンとは違い昔ながらの映画館で、外にあるチケット売り場でチケットを買い、階段を降りるともぎりと売店があり、ロビーには自動販売機がありました。
お菓子とジュースを買ってもらい、場内から漏れてくる音を聞きながらロビーで待っていたのを覚えています。

重い扉を開けるとスクリーンがあり、「ブー」とブザーが鳴ると場内が暗くなり、映画が始まります。

あのブザーの音と共に場内が暗くなっていくのが、「映画が始まる」って感じがすごくしてドキドキしたのを覚えています。
今のシネコンにはない、「良さ」ですよね。

母と見た回は、あまりお客さんはいなくて、静かな場内で真ん中の席に座って見ました。
ベルと野獣が踊るシーンがすごくキレイで、すごく感動してドキドキしたのを覚えています。

当時、習っていたエレクトーンの発表会で、あの踊るシーンで使われていた曲を弾きたくて、先生に自分から言ったのを覚えています。たくさん練習しました。
あまりエレクトーン好きじゃなかったけど(笑)これはいい思い出です。

実写版が公開されたら子供たちと見に行きたいと思います。
子どもたちにも、私のように「いい思い出」になってくれたら嬉しいです。

最後までありがとうございました。

あ、ル・フウ役のジョシュ・ギャッドさんは「アナと雪の女王」の「オラフ」役の俳優さんです。実写ではどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね!

P・S 

「アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド」のミュージックビデオも素敵です!

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